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アメリカ英語とイギリス英語・・・どちらを学ぶべき?

日本で多く耳にする英語は、アメリカ英語が多いと思います。そこはやはり日本とアメリカとのつながりが強いためなのでしょうか?
 
映画もハリウッド映画ともなれば、ほとんどがアメリカ英語です。中学や高校の英語の時間に接する英語もやはりアメリカ英語。アメリカ色を前面に掲げている英会話教室も多いです。
 
しかし、私自身が英語を使う環境で接する英語は実にさまざま!アジアの人の話す英語もあれば、オーストラリアやニュージーランドの人の英語はイギリス寄りです。アメリカにいない限り、実際はアメリカ英語以外の英語に接する割合のほうが圧倒的に大きいと言えます。
 
これから英語を学ぶ人たちは、アメリカ英語もイギリス英語も両方に接する機会を多く持つといいと感じます。
 
have(持っている)をイギリス英語ではhave gotと言ったり、colorもcolourと記したり、favoriteもfavouriteとしたり、さまざまな違いがあります。中学生のなかにはテストのときに、イギリス英語で書いたらペケをつけられた子もいて、学校の英語の先生自体アメリカ英語の知識しかない人がいるのは嘆かわしいことです。
 
イングリッシュ・フェス英語スクールの多読用教材の多くはイギリスの出版社ですが、アメリカ英語もイギリス英語も両方織り交ぜられているものを使います。同時に使用する、イギリスの英語学習者向けの雑誌は、コテコテのイギリス英語。さまざまな英語に接する貴重な機会を提供できると期待しています。
 
英語を話せるのは目的ではなく、あくまで手段。グローバル化がすすむ世界で、いろいろな英語に接して、それを通してもたらされるさまざまな情報を取り入れて、バランスのよい評価ができる人材が必要です。
 
TAKA
 

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