【心温まる英会話スクールの話】 感動!! 
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【心温まる英会話スクールの話】 感動!! 


先週木曜日の話。


幼稚園年中さんの生徒さんのプライベートレッスン。


函館から祖父母様がお越しなので、レッスンを見学されたいとのことで、生徒さんの男の子とお母様と男の子の妹ちゃん、おじい様とおばあ様が教室にこられました。


おばあ様、教室に入るところで三つ指をついてあいさつをしてくださり、「いつもお世話になってます」と。


そして、風呂敷からメロンや大根、じゃがいもを次から次に取り出して私たちにくださるのです。


レッスンが始まると、床に正座をされてニコニコしながらレッスンの様子をご覧になっていました。


そして、エリックカールのBrown Bear, Brown Bear, What do You See? の朗読を披露。3ヶ月近くにわたってこの絵本の学習に取り組んできましたが、図らずしてミニ発表会となりました。


スラスラと読んでゆく姿に、おじい様とおばあ様も感動!


1ページ朗読するごとに、おばあ様は「は~!」と感嘆の声。おじい様は「すごい!」と声をかけてくださる。


男の子はどんどん得意げになって大きな声で朗読をしてゆきます。


そして、朗読が終わると拍手喝采!


大変盛り上がった中、レッスンが終了。 


帰り際におじい様とおばあ様が深々とおじぎをされ、「大変いいものを見させていただきました」と。


車にお乗りになる前にも何度も何度も深々とおじぎをされ、お帰りになりました。


おじい様とおばあ様も感動された様子でしたが、そんな姿を見た私もとても感動してしまいました。


いまどきこういう立派な方がおられるんですね!


そういえば私が子どものころのおじいちゃんおばあちゃんもこんな感じだったような…


古きよき日本人の心、相手に対する敬意がだんだん薄れてきてしまっている中で、こういう方の姿をみると本当にほっとします。


敬意を示されると、こちらも敬意を示したくなる。これは鉄則なのですが、人としてそうした態度は大切にしなければならないと教えられた出来事でした。

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