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今回の英語スキット&リーディングコンテストは?


今年のスキット・リーディングはいつもと違う形式で雰囲気も違ったのではないでしょうか。

①生徒同士が評価し、順位を決める。
②冒頭のスクール長のあいさつはただのあいさつではなく、しっかりと教育の機会にする。
③イソップ物語を使ってメッセージを伝える。

②と③は「ここがいつもと違うぞ!」という感じではなかったので、気づかない人もいたとは思いますが、いずれにしてもどうしても気になるのが、参加した生徒や保護者の反応。

終了後まもなく、来場できなかった保護者のお一人からFacebook経由でメッセージをいただきました。
以下に掲載させていただきます。

“今年も行けず、残念でした。
UK研修の体験談など興味を抱くエキシビションを楽しみにしてたのですが…
演目についても参加者が互いに評価するシステムは大賛成です。私も大人になり社内外でプレゼンテーションする機会が多いですが、苦労すること多いです。学生のうちからこの経験を積むこと、評価されることは成長するにつれて財産になると思いますので継続して頂きたいです。
スクール並びにイベントを年々、改善し価値のあるモノにしていくという先生の取組みに常に刺激を受けています。私も頑張らねばです。これからも宜しくお願いします!”

ほんとうに勇気づけられるコメントでした!

大都市圏とは明らかに英語や英語教育における環境が違う中で、英語教育の当初の自分の信念を固く保ってそれを具現化してゆくことの難しさと緊急性を感じる昨今です。でもこのようにしっかり趣旨を理解してサポートしてくださる方がおられるのは本当にうれしいことです。

わたくし共のような英会話スクールは常に孤軍奮闘してしているような感じだったので。

最近スクール長としていろいろと頭のなかで渦を巻いていることがありまして…
2,3年前にあるスクールのオーナーが「北見の人の考えていることがわからん・・・」と言い残してそのスクールをたたんでしまったこと。
ここ1年ぐらい、東京・大阪・福岡、さらにはイギリスと国内外の英語教育の最先端で活躍している方々と接している中で、みなさんが口々におっしゃる「子供を教える前に、親を教育すること」。でも、これが一番難しい!
でもこれを行なってゆかないと、教室の方向性があやふやになってしまって、結局は双方にとって不利益になってしまう。

今回のスキット・リーディングコンテストだけではなく、今夏のイギリス語学研修ツアー、来春の英語漬けキャンプとガラッとガツガツ行く感じにしていますが、それが必ずこの地域の英語教育に対する認識と理解の向上につながってゆくと確信してやっていきます。

案外、子供たちはこのほうがいいみたいで…
イギリス研修ツアーは結構、内容が盛りだくさんかつ厳しいこともあったのですが、子供たちはしっかり吸収して、大満足のようです。
昨日、生徒の一人が「コンテスト2位だったけど、うれしかった!」といって教室に満面の笑顔でやってきました。

ちょっと長く書きすぎましたが、忘れないうちにと思いまして。

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