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快挙が続く、フェス生の英検合格!—でも「英検狂騒曲」のリスクもしっかり考えて!


本日は2017年1月に行われる英検2017年度第3回検定の申込締め切り日です!

今年度はフェス生のがんばりが目立っています。


小学校2年生で英検5級合格した子、

中学校1年生で英検3級合格した子、

中学校3年生で英検準2級合格した子。


着実に力をつけてきている証拠です♪



だが、しかし!



英検というものは不思議な力を持っているもので、



一度合格してしまう快感を味わってしまうと、「次も次も!」と貪欲に合格を狙いたくなってしまうもの。



それがために、自分の英語力が追いついていないにもかかわらず、どんどん上位級を狙って無理がかかることがあります。



それをわたしは「英検狂騒曲」と言っております(笑)



例えば、英検3級を合格した人が次に準2級を狙うとします。英検3級が中学校卒業程度、準2級が高校中級程度といわれます。
そうすると、高校生でも成績のいい子が3級から準2級レベルになるまでに1年半から2年程度はかかるということです。単純に言うと。

ということは3級に合格して1年後に準2級を受けようとする場合、相当!相当!の能力と頑張りがなければ合格は難しいです。

たとえぎりぎりで合格したとしても、本当に準2級保持者に期待されている英語力を持ち合わせるようになるかといわれれば疑問符が付きます。

そして語学の学習というのは、かなしいかな 頑張れば頑張った分早く上達するという種類のものでもありません。頭の中で時間をかけて「寝かせて」定着させる期間も必要なのです。




合格すれば本人の励みにもなりますし、英検合格に向けた集中的な学習も確かに有益です。



でも「英検狂騒曲」に踊らされる大きなリスクも伴っていることも理解していただきたいです。



「当教室は英検合格率が高い!」とかと宣伝しているお教室もいっぱいありますが、「英検狂騒曲」の犠牲になっている生徒さんも多く目撃してきているので、うちではそんなことは言いません。



バランスを考えて、先生のアドバイスをちゃんと聞き入れて英検受験と対策をしっかり考えてくださいね。



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