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北見がどエライことに‼

昨日、女子カーリングのメンバーが大変な熱狂の中帰ってきましたね。
ロコ・ソラーレのメンバーが常呂のカーリングホールに帰ったきた様子を中継していた映像に、教室の生徒さんもアップで映っていてびっくりしました。
わたしは準決勝と、3位決定戦は出張先の東京で見ていました。特にどこのチームを応援するというわけではなかったのですが、東京の街を歩いていると、ここかしこでカーリングの試合に釘付けになっている人ばかりで、ここ北見の女の子たちが世界で戦っている姿に日本中が固唾をのんでいる姿に感動してしまいました。当然、出張先の東京で私も取引先の方もカーリングの試合が気になってしょうがなく…。
カーリング女子のコーチがカナダ人で、メンバーがきちんと英語でコミュニケーションをとっている姿が私としてはやはり注目でした。やっぱり英語は武器になる!教室の生徒さんでも、常呂のカーリングチームに入っている子がいるので、将来のオリンピック選手?と思っているところで、英語の学習も引き続き頑張ってくれることを期待しています。

これで北見人気、カーリング人気に火が着いた?と思いたいところですが、このままでは一時のブームで終わってしまうことは誰もが分かっています。ただわたくし、十勝から引っ越してきて7年、つくづくこの街はプロデュース力が弱いなあと感じています。温根湯の山の水族館にしてもそう、北見の玉ねぎにしてもそう、常呂のカーリングやホタテにしてもそう。素材はいろいろいいものがあるのに、アピール力が弱いんです。いい素材があるだけでは、だれにもわかってもらえないし、たとえ一致時の人気が出たとしても、継続して安定した人気にはつながりません。

少し前に、エアドゥの飛行機に搭乗した際に、機内で提供される北見産の玉ねぎスープを飲みながら、機内のいたるところに「とかちのかち」という宣伝が張られていたのに気づきました。機内で味わえるオニオンスープが北見産だということに誰も気づかず、十勝が前面に押し出されている機内に、「やっぱり十勝はブランディングがすごいなあ」とオホーツクと十勝の差を実感しました。どちらかというと遠慮がちで、仲間との和を大切にするという、いいところもたくさんあるオホーツクの人たちですが、自分たちを上手にアピールできる発信力が(これ、教室のスローガンですが)やはり子供たちには付けてあげたいなあと思う今日この頃です。

女満別空港到着ロビーで。ロコ・ソラーレのメンバーが帰ってくる前日に私も女満別に帰ってきました。
わたしの場合は、何百人もの出迎えはなく(笑)。

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