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フィリピンで留学体験!

教室の冬休みの間、香港経由でフィリピンのセブ島に行ってきました♪



天気は残念ながら、曇天や雨…。美しいセブの海は見られませんでしたが、リゾートを楽しんできました。
















セブ島に隣接するマクタン島にある5スターホテル
「クリムゾン リゾート」。
天気が良ければもっと美しいはず!

☚ クリムゾンのインフィニティプールは有名。





でも、リゾートを満喫するだけではなく、しっかりとお仕事もしてきました!


今回のお仕事の内容は、フィリピン留学の体験‼



安価ゆえに年々多くの人がセブ島の留学に出かけ、セブ島にも次々と語学学校ができていますが、現状はどうでしょうか?


今回留学体験をさせていただいたのは、HLCA(ハルカ)さん。



スクールを経営するのは、写真で一番左の海仲さん。自身もフィリピン留学を経験し、医療英語に特化した英語学校を開設。もちろん一般英語も対応しています。

レッスンはフィリピン人講師とのマンツーマンレッスン。フィリピン訛りの英語を心配していたのですが、講師たちはみな、アメリカ英語もいけるので、変な訛りが身についてしまう心配は払しょくされました。

医療英語に特化しているだけあって、講師たちはほとんどが医療畑で働いた経験のある人たち。教育レベルの高い講師陣でした。

快挙が続く、フェス生の英検合格!—でも「英検狂騒曲」のリスクもしっかり考えて!


本日は2017年1月に行われる英検2017年度第3回検定の申込締め切り日です!

今年度はフェス生のがんばりが目立っています。


小学校2年生で英検5級合格した子、

中学校1年生で英検3級合格した子、

中学校3年生で英検準2級合格した子。


着実に力をつけてきている証拠です♪



だが、しかし!



英検というものは不思議な力を持っているもので、



一度合格してしまう快感を味わってしまうと、「次も次も!」と貪欲に合格を狙いたくなってしまうもの。



それがために、自分の英語力が追いついていないにもかかわらず、どんどん上位級を狙って無理がかかることがあります。



それをわたしは「英検狂騒曲」と言っております(笑)



例えば、英検3級を合格した人が次に準2級を狙うとします。英検3級が中学校卒業程度、準2級が高校中級程度といわれます。
そうすると、高校生でも成績のいい子が3級から準2級レベルになるまでに1年半から2年程度はかかるということです。単純に言うと。

ということは3級に合格して1年後に準2級を受けようとする場合、相当!相当!の能力と頑張りがなければ合格は難しいです。

たとえぎりぎりで合格したとしても、本当に準2級保持者に期待されている英語力を持ち合わせるようになるかといわれれば疑問符が付きます。

今回の英語スキット&リーディングコンテストは?


今年のスキット・リーディングはいつもと違う形式で雰囲気も違ったのではないでしょうか。

①生徒同士が評価し、順位を決める。
②冒頭のスクール長のあいさつはただのあいさつではなく、しっかりと教育の機会にする。
③イソップ物語を使ってメッセージを伝える。

②と③は「ここがいつもと違うぞ!」という感じではなかったので、気づかない人もいたとは思いますが、いずれにしてもどうしても気になるのが、参加した生徒や保護者の反応。

終了後まもなく、来場できなかった保護者のお一人からFacebook経由でメッセージをいただきました。
以下に掲載させていただきます。

“今年も行けず、残念でした。
UK研修の体験談など興味を抱くエキシビションを楽しみにしてたのですが…
演目についても参加者が互いに評価するシステムは大賛成です。私も大人になり社内外でプレゼンテーションする機会が多いですが、苦労すること多いです。学生のうちからこの経験を積むこと、評価されることは成長するにつれて財産になると思いますので継続して頂きたいです。
スクール並びにイベントを年々、改善し価値のあるモノにしていくという先生の取組みに常に刺激を受けています。私も頑張らねばです。これからも宜しくお願いします!”

本当に勉強になります

NHKのジョブ基礎…大西先生のpassive vocabulary(受け身の語彙)を脱却してactive vocabulary(能動的な語彙…理解できるだけでなく、自在に操れる語彙力)が必要との教え。一例としてimmediateという単語の解説。mediate(中間)というラテン語由来の語をim-という接頭辞で打ち消している。だからimmediate boss(直属の上司)という言い方がある。単語の日本語訳ではなく、その語が持つ本来のニュアンスを理解してはじめてactive vocabularyになるという解説。本当に勉強になります。毎回毎回、英語学習における非常に大事なことをチョイチョイ入れてくるこの番組、かなり玄人向けです♪

ということで、テレビやラジオのNHKの英語学習番組…超有名な先生たちの講義を無料で聞けるというのは考えてみるとすごいことなんです。私は中学生からのファンです。これを使わずして英語上達はないですよ!

学年末パーティ終了!

3月28日(土)にサントライ北見で、イングリッシュ・フェス英語スクールの学年末パーティを開催しました。
お越しいただいた皆様、ありがとうございました!
今回は「英語でオホーツクを紹介しよう」のコーナーが目玉!


"This is Kitami!
It's famous for(   ),(    ),(    ).
Please come and visit us!"


かっこの中に北見やオホーツクの有名なものを入れて、それを発表するわけですが、みなさんお父さんお母さんと一緒に考えてくれました!

やはり第1位は「焼肉」!
…これ、英語で説明すると"barbecue"(バーベキュー)。ただ、ちょっと趣が違いますよね。"inside barbecue"?(屋内バーベキュー?)とか説明できますが、実は一番近いのが"Korean barbecue"(韓国焼肉)。こう説明したほうがイメージしやすくなります。

第2位は「たまねぎ」と「たまねぎスープ」!
たまねぎは"onion", たまねぎスープは"onion soup".

「はらぺこあおむし」朗読、第2弾動画!!

「はらぺこあおむし」朗読の第2弾です。今回は小学校2年生の女の子が読んでくれています!

閲覧にはFlash Playerが必要です。
【レッスン風景】 「はらぺこあおむし」第2弾  A Japanese girl reads "The Very Hungry Catepillar".
エリック・カールの" The Very Hungry Caterpillar" を小学校2年生の女の子が朗読します。CDと文字だけを頼りにまずは自分の力で練習してもらいました。Japanese eight-year-old girl reads "The Very Hungry Caterpillar" after practicing on her own.

絵本の朗読は効果的!

3学期のレッスンが本格的に始まりました!冬休み中に旅行などでレッスンに来ることができなかった生徒さんたちも戻ってきて、やっと全員集合となったクラスも多かったです。そのような生徒さんには、通常の課題に加えて絵本の朗読の練習をしてくるようにしています。こうすることで、英語に接しない期間が続かないようにすることと、この機会に英語をチャンク(かたまり単位)で体得することができるようになります。多読や音読はその点で効果的な学習法です。
閲覧にはFlash Playerが必要です。
【レッスン風景】 「はらぺこあおむし」をみんなの前で読む
冬休み中の宿題として、絵本の朗読の練習を出しました。CDや文字を頼りに自分で朗読の練習をするとここまで上手に読めます。小学生でも多読や音読は、英語をチャンク(かたまり単位)で習得するのに効果的な方法です。

オホーツクのわさびは世界レベル!

昨年、アメリカのニューヨークに行ったときのことです。マンハッタンの5番街にある「ロックフェラーセンター」で食事をしようと見つけた怪しげなお店の看板"Yummy Sushi"(訳せば、「うまいお寿司」)。テイクアウトのお店でしたが、そのお寿司についてきた醤油とわさび・・・醤油はアメリカでもおなじみのキッコウマン。わさびは・・・というと、なんと網走で作られているではありませんか! ニューヨークのど真ん中で網走の製品を手にするとは!
さすがお寿司がおいしいオホーツク! その評判は世界レベルでした!

*Yummy Sushi" …わさびは良くても「お寿司がYummyだったか」はといわれれば・・・・?



英語を愛する少女の大作!

この子にはいつも驚かされるんです。
 
 
 
まだ小学校3年生で、体格も大きいほうではなく、教室でも口数は少ないのですが、大きなことをいつもさらっとやってのけちゃいます。
 
 
 
去年はエリックカールのThe Very Hungry Caterpillar(はらぺこあおむし)を暗記してしまったかと思ったら、それを模造紙いっぱいに書いたり、
 
 
 
児童英検ではBronze, Silver, Goldととんとん拍子でレベルアップしてしまったり、
 
 
 
今年のスキット&リーディングコンテストでは、全部読むと10分ほどにもなる絵本の大作をあっさりと読んでしまったり、
 
 
夏休みが終わって、おもむろにカバンから取り出したのは模造紙いっぱいの夏休みの思い出!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

6月の「花婿」?・・・いやいや

気がつけば6月も10日が過ぎてしまいました。

ここのところ、釧路・帯広・旭川と出張が続き、道内を駆け回っておりました。


教室のほうはフル回転で、レッスン枠を拡大しましたが、ご入会いただく生徒さんがあとを絶たず、プライベートレッスンやFlextime Membersはもうあと一人か二人で定員になってしまいます。


さて6月に入りましたが、ここのところ晴れの日が続いていた北海道北見の今日の天気は曇りです。


それで思い出したのですが、数年前に私がアメリカの南カリフォルニアでホームステイをしていたとき、それもちょうど6月。


朝は決まって曇りで、昼になってカーッと晴れてくる天気のパターンが続きました。


ホストファミリーが、それをカリフォルニアでは"June gloom″といっているのだと教えてくれたのを思い出しました。


ん?「6月の花婿」?


いえいえ、これは花婿を意味する"groom″ではなく、「暗がり」などを意味する"gloom″


いずれにしてもJune bride(6月の花嫁)とかけた、6月の花婿ならぬ「6月の暗がり」。


また今日も南カリフォルニアはgloomなんでしょうか。