イングリッシュ・フェス英語スクールについて
-指導理念‐
- 「英語ができる」だけではなく、「英語で発信できる」人材を育成します。
- 「英語」を学ぶだけでなく、「英語でのコミュニケーション」を学ぶ場を提供します。大きな声で話すこと・笑顔・人の目を見る・相手の話をきちんと聞くなどのコミュニケーションに欠かせない要素を指導します。
- 個々の生徒さんのレベル・ニーズに合わせ、「読む・聞く・話す・書く・語彙力・文法力」をバランスよく身に着ける指導を行います。
- 「英語の学習は楽しい!」との実感を持たせ、自律学習を促します。
- 最新の英語教育理論、最新の教材を研究し積極的に取り入れ、世界標準の英語力を身につけられるよう指導します。
イングリッシュ・フェス英語スクールについて
おかげさまで2025年4月で開校14周年を迎えました。開校以来多くの出会いや別れがありましたが、転勤などで北見を去らなければならなかった生徒さんの中にもフェスのカリキュラムでレッスンを続けたいという希望をお持ちでオンラインでレッスンを続けてくださっている生徒さんはおられるのうれしいことです。
【沿革】
1997年、スクール長がフリーランスで北海道十勝・帯広を拠点に1997年に英語講師を始めたところから始まります。当時、出張レッスンを主体とする傍ら、サティ(現イオン)帯広店に公園東町教室、WOW教室、ホテルの企業研修、大学職員研修などの場で英語レッスンを提供してまいりました。
2011年から拠点を北海道北見市に拠点を移し、「イングリッシュ・フェス英語スクール」を開校。
2016年からはウインテック留学センターと業務提携を結び、海外研修ツアーを実施しております。初年度は小学校5年生からから中学1年の生徒たちと共にイギリス・ロンドン郊外ケント州の風光明媚な所での国際サマーキャンプに参加いたしました。2017年度,2018年度と夏休みに3年連続で同様のツアーを実施いたしました。このツアーはリピーターも多く、人気のツアーとすでになっています。詳細は海外語学研修ツアーのページをご覧ください。
2017年3月には、足寄町で外国人講師たちと2泊3日の英語漬けキャンプ(9~17歳)を実施いたしました。これも教室としての初めての実施です。全国で大人気の英語キャンプを企画実施している(株)ISAとタッグを組み、国内での留学体験をしてもらいました。
2011年の北見での開校以来、英検®、英検Jr.®を当教室で実施してきました。
また、北見での教室の開校以来通い続けている子どもたちを中心とする生徒さんたちが順調にレベルアップしてきており、英検®を受けるレベルになってきています。中には小学校2年生で4級を取得した生徒さん、中学校卒業までに2級を取得された生徒さん、高校2年で準1級を取得された生徒さんもいます。
イングリッシュ・フェス英語スクールのコンセプトは当初から変わらず、「自律学習の確立」。語学学習には日ごろの地道な学習が欠かせません。「英語を教えるだけのレッスンにしたくない。」「学習・練習したことを披露する場でありたい。」「日ごろの学習の動機付けや材料を与えるスクールでありたい。」と常に願ってきました。
そのコンセプトは確かに実を結んできたものと思っております。自分たちでユーモアに富んだ英語スキット(寸劇)を作って演じて、「NHK基礎英語スキットコンテスト」に応募した当スクールの小学生2人組が見事上位入賞!北海道・東北から唯一の入賞の快挙を成し遂げたこともあります。
また、小学生から高校生まで不登校だった子が、英語の名門 獨協大学などに見事に合格!またキャビンアテンダントになりたいとの夢を抱いて、苦手な英語を克服して夢に向かって研修に励んでいる卒業生や、外国語の学習の楽しさに気づき、他の教科の成績もぐんぐん上がっている子、学校に行けなかった子がフェスのレッスンだけで中学生で英検3級にらくらく合格してしまった子、海外で生活することを目標にして当校での学習に励み、ワーキングホリデービザで海外生活を実現した方・・・などなど、イングリッシュ・フェス英語スクールの願い・コンセプトが次々と形になって現れているのはうれしい限りです。
社会人の生徒さんの飛躍も著しいです。趣味で学ばれる方、仕事に生かしたい方、留学されたい方など、さまざまな目的を持たれた生徒さんが熱心に学んでおられます。実際に当教室を通して海外留学を経験したり、ワーキングホリデービザを取得して夢の海外生活を実現している生徒さんも急激に増えてきました。海外の教育ボランティアとして活躍されている生徒さんもおられます。
あなたも、そしてあなたのお子さんもそんな喜びをイングリッシュ・フェス英語スクールで是非味わってください。
スクール長 / 講師
スクール長
▶北海道商工会議所連合会 北海道観光マスター
▶北見市民観光アンバサダー(第一号)
【経歴】
1977年岩手県生まれ。北海道帯広市育ち。北海道立帯広柏葉高校卒。
高校卒業後は大学へは進学せずに、帯広を拠点にフリーランスで英会話講師を始める。教室でのレッスンのみならず、出張レッスン、企業研修などでも好評を博する。
国立大学法人 帯広畜産大学 英会話研修講師も担当した。
全国展開の英会話スクールの講師の経験も持つ。
【受賞歴】
中学生時代、帯広市英語暗唱大会で2年連続の最優秀賞
高校生時代、十勝地区英語弁論大会最優秀賞の受賞、
北陸大学主催全国英語スピーチコンテスト準優勝、
北海道高校生英語弁論大会全道大会準優勝など、全道全国規模の英語コンテストで上位入賞。
北海道高校生英語弁論大会全道大会準優勝の副賞として1995年にオーストラリア・ビクトリア州でのホームステイが海外初体験となる。
NHK主催「基礎英語スキットコンテスト」で優良賞を得るなど、全国規模で高い英語教育レベルが評価された。
オンライン英会話教室(カフェトーク)では、2009年1月度日本人講師人気No.1となった。TAKAの講座の受講生の中には、有名芸能人や有名企業のCEOなどバラエティに富んだ職種の人がいた。
2011年~ 拠点を北海道北見市に移し、「イングリッシュ・フェス英語スクール」を開校。
【趣味】
クラシック音楽鑑賞、最近始めたアルトサックス🎷演奏、旅行、旅先での写真撮影、家庭菜園、水泳、カーリング🥌、サウナで「ととのう」こと。 そして大の飛行機好き!
プロフィール写真は、かつてアメリカのユナイテッド航空で活躍したボーイング747‐200のコクピット。アメリカでちょくちょく飛行機の操縦訓練を受けています。(まだライセンス取得には至っていませんが・・・。)
これまでに訪れた日本以外の国や地域は、オーストラリア、アメリカ合衆国、ハワイ、グアム、韓国、台湾、香港、フィリピン、シンガポール、デンマーク、スウェーデン、ドイツ、フランス、イギリス、オーストリア、オランダの16の国や地域。
TAKAについて→
「どうやって英語を勉強したの?」https://note.com/takaenglishtrip/n/n1f8f89329bf5
「趣味のクラシック音楽について」
https://note.com/takaenglishtrip/n/nc32874b8d8e1
「趣味の写真と飛行機について」
https://note.com/takaenglishtrip/n/na66425b96ac5
もご覧ください。
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日本英語検定協会主催 英検® 準1級
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国際ビジネスコミュニケーション協会主催 TOEIC® 900点
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全国語学ビジネス観光教育協会主催 観光英検2級
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CEFR(ヨーロッパ共通言語参照枠)英語 C1 (上級) Oxfordtesting.comによる
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(一社)北海道商工会議所連合会主催 第17回北海道観光マスター検定合格
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帯広商工会議所主催 令和4年度十勝の観光文化検定試験(とかち検定)初級合格
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教室の外観・使用設備
教室の外観
北見市西三輪5丁目2‐6
Harmonyというアパートの1階 102号室
が教室です。
駐車場
102と書いてるところに縦列で2台、教室入口前に2、3台、計4,5台駐車できます。
周辺の住宅前の路上駐停車は遠慮いただきますようお願いいたします。
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教室玄関
学生の皆さんは、インターホンを押したら”Hello!"と大きな声で言ってから入ってきてくださいね。
レッスンエリア①
教室に入っていただきますと、右側がレッスンエリアになります。
プライベートレッスンとグループレッスンで配置が変わります。
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レッスンエリア②
東芝製 65V型大型電子ホワイトボードで見やすい、わかりやすいレッスンを実現しています。
映像や音声はLG製ステレオシステムを採用し、クリアな画像と音で学習効果をあげています。
インクジェットカラープリンターとモノクロレーザープリンターで資料をすぐに印刷することも可能にしています。
シャープ製の32型テレビモニターと電子ホワイトボードとの併用もレッスンに応じて行って、視覚に訴えるレッスンで、英語を感覚でとらえていただく取り組みも行っています。
三菱製エアコン、暖房、ダイキン製加湿機能付き空気清浄機を完備し、快適にレッスンをお受けいただけます。
待合エリア
教室に入って左側に進んでいただきますと、こじんまりとした待合スペースを設けております。
当教室は、ネスカフェ・アンバッサダーとして「ネスカフェ・バリスタ」を設置しており、小中学生を除く生徒様、保護者様に無料でコーヒーやカプチーノなどを提供しております。お子様のレッスンの間にお待ちいただいたり、教室に早めに到着された時などにご利用ください。
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よくあるご質問
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何歳から英語を始めたらいいの?
当教室では幼児年長さんに相当するお子さん(5歳児)からレッスンを提供しております。自然とことばを習得できる時期が終了するまで(これを「臨界期仮説 -Critical Period Hypothesis- (一般的には9歳前後)」と言います。)にスタートするのが良いと言われています。ですから遅くとも小学校3、4年生までにはじめるのが理想的です。しかしこの臨界期仮説はEFL*としての英語を学ぶ日本人の場合では当てはまらないという学者もおられます。
しかしながら、私の英会話講師としての四半世紀にわたる経験からすると、この「臨界期」はEFLとしての英語を学んでいる日本人にも明らかにあると感じています。小学校3、4年生以前から当教室で学んでいる子とそれ以後から始めた子では、特に音声の面や感覚的に英語を理解したり話したりする面で大きな差が存在すると日頃から感じています。ただ、早くから英語を始めた子は「感覚的に」英語を理解したり話したりすることに長けているゆえに、年齢が上がってゆくにつれてその思考回路から脱することができず、文法的な根拠や正確な語法に基づいて英語を理解したり使ったりすることが苦手になる子も出てきます。それでいわゆる「臨界期」から、脳の別の分野が発達する時期への橋渡しが難しいのですが、いずれにしてもその時期を過ぎても遅くはありません。年齢と学習年数に応じた学習をすれば、しっかりと力はついてきます!!
*EFLに関しては「日本人講師よりも、外国人講師のほうがいいのでは?」で解説しております。 -
いつまで通い続ければいいの?
「いつまででも!」というのが正直な答えです。たとえ早い年齢で英語を始めたとしても、いわゆる臨界期(9歳から10歳ごろ)という節目を迎える前にやめてしまうと、学習したことのほとんどすべて忘れてしまいます。およそ10歳を過ぎても継続してゆくことが重要です。イングリッシュ・フェス英語スクールでは18歳(高校卒業時)を大きな節目と考えてカリキュラムを組んでいますので、高校卒業まで通えば、世界に通用する本物の英語力を身に着けることができる可能性は高くなります。大人の生徒さんの場合は、日ごろから英語の健全なドラマや映画、洋楽、NHKの英語講座などで英語に接しつつ、教室でのレッスンで日ごろの学習の成果を披露する+αの機会にして、できるだけ長くお通い頂いたいと思っています。語学学習は、「継続は力なり」"Practice makes perfect"です。 -
外国人講師のほうがいいのでは?
どちらにもメリットとデメリットがあります。外国人講師の場合は、もちろん発音の良さや知っている語彙、表現は日本人講師には中々かないません。ただし外国人講師の場合は、自身の母語が英語の場合、自然と英語を話したり理解できたりしたプロセスがありますし(私たち日本人が日本語をわざわざ勉強しなくても話せるようになっているように)、母語ではなく第二言語や公用語として英語(これをESL・・・English as a Second Languageといいます。)を学んだ外国人講師の場合であっても、日本人が「外国語としての英語」(これをEFL・・・English as a Foreign Languageといいます。)を習得するのとは英語を学ぶ必要性に対する意識の違いや過去のヨーロッパ諸国に植民地支配されていたなど歴史的な背景などが違っています。(蛇足ですが、日本人が日本で英語を学ぶ場合はEFL、イギリスやアメリカで英語を学ぶ場合はESLとして学ぶことになります。教材には大きな違いはありません。当教室で特に高校生以上のクラスで使っている教材は、EFL環境でもESL環境でも使われている教材を用いています。)外国人講師の中にも出身国(イギリスやアメリカ)の言葉が母語としての英語なのか、インド(母語がヒンディー語やグジュラティ語など)やフィリピン(母語がタガログ語やセブアノ語など)のように母語は英語ではないが、社会生活を営んでいくうえで英語への依存度が高い国の出身者で(往々にして、母語や英語の識字率が低い)の違いが生じてきます。近年、オンライン英会話などで例えばフィリピン人の講師を多く見ますが、彼らもESLとして英語を学び、その上、母語も英語に関する知識も中には中途半端で、ある場合には日本人のほうが難しい語彙に関しての知識が多いということがあり得るのが現状です。そのため外国人講師の場合、日本人がEFLとしての英語を学ぶ上でどんなプロセスを踏んだ方がいいのか、EFLとしての英語を日本人が習得するうえで直面する数々の壁をどうクリアしたらよいかということに関しては全く知らなかったり、知っていたとしても相当の専門的な知識と経験が必要になります。
また講師が必要とする知識に、「地理上の距離」と「言語間の距離」の相関性というものがあります。日本から見れば、英語を母語とする国(つまりイギリスやアメリカ)は北半球でも地球の反対側です。ヨーロッパ各国の多くの人は英語を上手に操ることができます。これは「地理上の距離」が近いゆえに「言語間の距離も近い」ので、英語を習得しやすいという利点があります。同様に例えば日本と韓国は「地理上の距離が近い」ので「言語間の距離」も近く、日本語と韓国朝鮮語には共通点が多く、お互いの言語を習得するうえで英語を習得するよりはるかに楽であるという事実があります。この「地理上の距離」と「言語間の距離」の相関性なども理解しつつ英語を教えていくことができる有能な講師が日本人にとっては必要なのです。つまり、「英語を話せる」のと「英語を教えることができる」というのは全く別問題であるということです。
一方、日本人講師の場合はその逆で発音に問題があったり、語彙や語法、表現の知識はネイティブほどではないかもしれません。でも自分自身もEFLとしての英語学習者であるという経験から、日本人の英語学習者がどういう壁にぶち当たりやすく、それをどう乗り越えたらよいかという知識と自身の経験があります。その点、EFLとしての英語を日本人が習得するうえでのプロセスに関する知識や経験はネイティブよりあるという利点があります。ただし気を付けなければならないのは、日本人講師の場合は、いわゆる「国策」で文法中心であったりあまりにもアカデミック(学問的)過ぎる観点で自身が英語を学んだ講師が多く、同じような仕方で英語を教えてしまう(ビジネスや学問で使う難しい言葉は知っていても、日常生活でよく使う表現や語彙は乏しい。少々の文法上の間違いも容認しない)傾向も見られます。近年、文科省の小学校英語科の新学習要領などでもCan-Do評価と呼ばれるものが導入されるようになってきましたが、各レッスンのまたは年間のカリキュラムの着地点を講師がしっかりと理解している必要がある、その着地点に到達するためであれば、いろいろな道が存在してもいいという認識を持っている必要があります。要は「教材を教える」のか「教材で教える」のかの違いです。外国人講師の持つ良さと、日本人講師の持つ良さをバランスよく持っている講師であれば外国人講師であっても日本人講師であっても良いということになります。
少々専門的な話になってしまいましたが、その点当教室の講師であるスクール長は、ヨーロッパ共通言語参照枠(CEFR)でC1レベル(段階:熟達した言語使用者、何ができるか:いろいろな種類の高度な内容のかなり長い文章を理解して、含意を把握できる。言葉を探しているという印象を与えずに、流暢に、また自然に自己表現ができる。社会生活を営むため、また学問上や職業上の目的で、言葉を柔軟かつ効果的に用いることができる。複雑な話題について明確で、しっかりとした構成の詳細な文章を作ることができる。*ブリティッシュ・カウンシル:英国の公的な国際文化交流機関による)で、学生時代には徹底した訓練で、数々の英語関係の賞を受賞してきましたので、特に発音には日本人講師として誰よりも自信があります。また、定期的なセミナーや学会、勉強会の参加、自発的な情報収集などにより、日本人のEFLとしての英語の習得に役立つ最新情報に精通しております。近年になってようやく学校教育でも取り入れられるようになってきたCan-Do評価に基づいた指導を、当教室では10年以上前から開校以来当てはめてきました。さらに、生徒さんたちの留学に引率して、実際に当教室の生徒が海外で世界中から来た留学生や現地の講師陣の中に「放り込まれた時」にどう反応して、どういう言動をするのか、どういった課題に直面するのかを何回も見てきました。また、英会話講師として25年以上のキャリアを持つベテランです。以前に全国展開の英語教室の講師をしていた際に「バランス感覚の優れた講師で、幼児から大人まで安心して任せられる講師である。」という評価もいただいております。どうぞ安心してご受講ください。 -
CEFR(ヨーロッパ共通言語参照枠)の試験を受けることはできる?
CEFR(ヨーロッパ共通言語参照枠)は資格試験ではなく、あくまで外国語の習熟度や運用能力を図る国際的な物差しのようなもので、CEFRの試験というものは存在しません。なぜならば、「本当の語学力」というものを定義づけたり、数値化して図ることは不可能だからです。(この点は、「本当の英語力とは?」のところで解説しております。)
しかしながら、英検®やTOEICなどでCEFRに換算するとおおよそこのくらいかな?というのは示しているようです。当教室では、レベルチェックの時に使用しているオンラインのPlacement Testというもので、CEFR指標をお出しします。それを基に開始レベルや苦手分野を見極めてレッスンを組み立てております。ただし、当教室でお出しする成績表も公式なものではない(というより「公式なものは存在しない」)ということをご承知おきください。ただし、海外で「自分は英語でこのくらいのことはできますよ!」というのを示すために活用していただくことはできます。CEFRの公式な試験は存在しないものの、ケンブリッジ英検やTOEICのリーディング・リスニング・スピーキング・ライティングテストの合計点とCEFRとの換算はかなり近いとは言われております。
当教室は英検の準会場ではありますが、英検®やTOEICのリーディングとリスニングテストのスコアだけでは、かなりの偏りがあるので、国際的な枠組みであるCEFRと照らし合わせた時には大きな隔たり(大概CEFRのほうが低く出る)があります。つまり、例えば英検®で2級を取って、英検®の成績表には「CEFRに換算するとこうですよ」というのが書かれていますが、正直なところ「英検®」という試験の内容自体に大きな偏りがある以上(だんだんと改善はされつつあるものの、大きな声では言えないのですが…)、英検®の成績表上のCEFRでの換算をそのまま実際のCEFRと同等であると判断すべきではありません。
当教室では、レッスンを始めるレベル判定の時と、節目節目にオンラインのPlacement Testなどを受けていただき、それに加えて、その国際的な枠組みでできることが記されていることが本当にできているかどうかを講師が判断して、その時々のおおよそのCEFRレベルをお知らせすることができます。 -
そもそも「英語力」って何?
「英検®1級!」とか、「TOEIC満点!」とか、「国連英検特A級」持ってます!とか、響きはいいですよね。かっこいい!って思っちゃいますよね。
でも、そういう人がみな「本当の英語力」を持っているのでしょうか。もちろんそういう人もいます。でも「本当の英語力」というのは、簡単に数値化できるものではなく、数値化できる方法を開発できればノーベル賞ものです。なぜでしょうか。
私スクール長TAKAの体験談も含めて解説しましょう。
当教室の「TAKAと行く英国語学研修ツアー」に参加したある中学校1年生の男の子の話です。英語に関する知識は、小学校から当教室に通っていただいているので、普通の中学生に比べればもちろんそれ以上です。でも、とあるアジア圏の国のエリート校から来ていた留学生に比べればレッスンのクラスは一番下の方でしたし、言いたいこともなかなか出てきません。でも、彼は持っている限りの顔の表情や身振り、手振りなどのコミュニケーション能力をふんだんに使って(これを「非言語コミュニケーション non verbal communication」といいますが)、とてもユニークでみんなをいつも笑わせて、たくさん友達を作って、彼はいつも世界各国から来た留学生に囲まれていました。
一方、わたくしが海外でよく目にする光景ですが、さも世界をまたにかけて活躍している「英語ペラペラ」感をだしているビジネスパーソンが、空港での簡単な入国審査での質問にも「だんまり」。空港のチェックインの時に、航空会社のスタッフからいろいろ質問されているのにも「だんまり」。機内での客室乗務員にも自分の飲みたいものが通じず、現地の空港スタッフ、客室乗務員たちはあきれ顔です。私は、空港で自分のチェックインをしながら、隣でチェックインしているそんな様子が気になって通訳してあげたい気分になったこと数知れません。
かつて当教室の生徒さんで、海外でしかも英語で論文の発表をされているほどの外科医をされている生徒さんがおられました。それほどの「英語力」があるのになぜ?と私は思いましたが、海外の外科学会が終わったあとには海外のお医者さんたちと気軽な会話ができないので、そうできるようになりたいとのことで、当教室にお通いいただいていたことがありました。
ということは「英語の知識はたくさんあるのに、それを使えていない人」と「英語の知識はそれほどでないけど、コミュニケーションはきちんととれている人」とではどちらが「本当の英語力」を持っているということになるのでしょうか。では、「本当の英語力」の定義というものも存在しないことになりますね。英語に限らず、言語というものはあくまでコミュニケーションの道具の一つであるという認識がないと、いわゆる「本当の英語力」を測ることはできないのではないでしょうか。人間がコミュニケーションを取るうえで、口から発する「言語」の部分(言語コミュニケーション verbal communication)の受け持つ割合はわずか3割強であるという研究データもあります。となれば、非言語コミュニケーション(non verbal communication)の部分も同時に鍛えなければ、英語の立派な知識や資格を持っていても、宝の持ち腐れということになってしまいます。
進学塾などで机に向かってひたすら、私のいうところの「英語学」の勉強をする(皮肉の意味もこめて・・・笑)という時間も必要かもしれませんが、もっともっと学ぶべき大切なことがあると思います。私はそれを当教室の生徒さんたちに伝えたいのです。そのために、時には「TAKAの無駄話」と思えることもレッスンの中でします。でもそれはそれで目的をもって行なっていることです。「英検」だの、「TOEIC」だの、「学校の英語の成績」だのに縛られないで、もっと視野を広げて、もっと海外に出て、そこでたくさん失敗をしてそこから学んでいわゆる「本当の英語力」を一緒に身に着けてゆく方がはるかに価値があります。わたくしTAKAも若いころは、学校の英語の成績はいつもトップクラス、英語の賞もたくさん取ってきましたが(手前味噌ですが)、海外に行ったときになかなか思うように自分の英語が伝わらず、失敗もたくさんして、帰りの飛行機の中では半べそ状態で帰ってきたことも数知れません(失笑)。でもそういう経験をしたからこその今のTAKAがあるのです。TAKAはもちろん現状では満足していません。まだまだその点で成長中です。一緒に「本当の英語力」を身に着けられるように頑張りましょう! -
欠席した場合、振り替えてくれる?
グループレッスンではレッスンを欠席された場合の振替レッスンは行なっておりません。どうぞご了承ください。しかし、プライベートレッスンの場合は前日までにご欠席の連絡をいただいた場合など振替レッスンを実施いたします。詳しくはご入会をご検討時に差し上げております「受講規約」をご覧ください。 -
年度途中でも入会できる?
はい、もちろんご入会いただけます。ただし、幼児~高校生の場合は英語学習歴やレベルによっては、該当するグループレッスンに入るために、数か月間のプライベートレッスンを受けていただくこともございます。 -
退会時、授業料は返してくれる?
イングリッシュ・フェス英語スクールは月謝制です。もちろん、退会された翌月からの授業料はいただきません。なお月半ばでの退会の場合は、その月の授業料の返却は行なえませんのでご了承下さい。 -
レッスン料の支払い方法は?
ご入会時、もしくは初回のレッスンの際に入会金・教材費・その月の授業料を現金で納入していただきます。月の半ばからのご入会の場合は、その月の授業料を日割りで計算して請求させていただきます。
月々の授業料は、基本的にゆうちょ銀行の自動払い込みをご利用いただきます。毎月1日に(1日が土、日曜日の場合は翌営業日)その月の授業料が、生徒様のゆうちょ銀行口座より引き落とされます。また、クレジットカードでの引き落としも可能です。基本的に現金での納入は受け付けておりませんが、例外的に月謝袋にて現金の納入を希望される際は、ご相談ください。月謝袋での納入の場合は、その月の授業料を毎月6日までにお願いしております。
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ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。
ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。
個人情報保護方針 privacy policy
(法令の遵守)
イングリッシュ・フェス英語スクール(以下当教室)は個人情報(特定の個人を識別できる情報)を取扱うにあたり、個人情報の保護に関する法律、その他関連法令、および主務大臣のガイドラインを遵守し、安全管理について適切な措置を講じます。
(個人情報の取得)
当教室は、業務上必要な範囲内において、適法で公正な手段により個人情報を取得します。
(個人情報の利用目的)
当教室は、取得した個人情報を、利用目的の範囲外で利用することはありません。なお、個人情報の利用目的は以下の通りです。
お問合せいただいたご質問・ご相談に対する回答当教室に関するご案内資料や関連書類の発送、送付当教室に関する品質向上・改善目的としたアンケート等当教室の宣伝資料・ウェブサイトの掲載等
(個人情報の安全管理措置)
当教室は、取得した個人情報の安全管理において、十分な対策を講じます。また、万が一、問題等が発生した場合は、速やかに適切な対策を実施します。以下の場合を除き、ご本人の同意なく第三者に個人情報を提供することはありません。
法令に基づく場合業務遂行上必要な範囲内で、業務委託先に対し、個人情報を提供する必要がある場合生命、身体、財産の保護のために必要であり、お客様の同意を取ることが困難な場合(当教室に対するお問合せ)
当教室の個人情報の取扱いや、お客様の個人情報に関するご照会・ご相談は、当教室までお問合せ下さい。なお、個人情報に関するご照会に際しては、ご本人であることを確認した上で、可能な限り迅速な対応をさせていただきます。
